ファンティアで小説を書こう!ルビ機能も実装しました!

いつもファンティアをご利用いただきありがとうございます。

ファンティアで小説を公開中のクリエイター様、並びに小説ジャンルで活動を検討中のクリエイター様に、アップデートのお知らせです。

ルビ機能を追加しました!

アップデートにて、小説ジャンルをご使用の皆様からご要望の多くいただいておりました、ルビ機能を追加させていただきました!

ルビ機能は、投稿をする際の公開コンテンツの「[β版]ブログ投稿」や、限定コンテンツの「ブログ投稿」でご使用いただけます。
ご利用方法は以下の通りです。

  1. 新規投稿から、公開コンテンツの「[β版]ブログ投稿」か、限定コンテンツの「ブログ投稿」を選び、ルビを入力したい文章を入力します。
  2. 画面上部の「ルビ」を選び、表示されたダイアログに表示したいルビを入力します
  3. ルビが反映されます

ファンティアで出来ること

ファンティアでは、自分だけの「ファンクラブ」を作る事ができます!
また、有料プランを開設してファンの皆さんから創作資金の支援を集めることもできます。

ファンクラブだからこそ、クリエイターの皆さんを応援してくださる有料ファン(コアなファン)の方々にだけに向けた作品発信や情報発信が可能です。
投稿の公開範囲

とは言え、普段小説サイトやブログで作品を無料公開している方にとって、有料プランを開設したら特別なことをしなければいけないのではないか、という心配が当然あるかとおもいます。

ですが、自分を強く支援していただけるファンの皆様相手だからこそ、無料公開に抵抗のある様々なコンテンツを提供できます

例えば、連載作品を書いている時に、本編には組み込めないけれど、書きたくなってしまったネタがある!といった時に、ファンティアでファンの方向けだけに公開していただく、といった使い方であったり、あるいは、新連載のネタでどれを使うか迷った時に、簡単なプロットをファンの方向けに公開して、どのプロットが読んでみたいか、意見を集める、といった使い方も考えられます。

普段は見せない、創作の裏側の苦労をあえて公開する、自分の作品の解説や創作論、おすすめの創作環境を紹介する、などというのも限定コンテンツのアイディアの一つです。

また、ファンティアには「チップ機能」もございます。

有料プランを設定せず、すべてを無料公開して、気に入ったら支援してくださいね、という使い方もできますのでぜひこちらも併せてご利用ください。

他にも様々な使い方があります。
その一例をこの後ご紹介いたしますので、ぜひご参考にしていただけますと幸いです。

小説を書くみなさんに便利なファンティアの使い方の例をご紹介!

・作品や世界観の設定資料を公開
ファンタジー小説や架空戦記などを作る際に欠かせないのが世界観の練り込みですよね。
ただ、せっかく考えた設定をすべて作品の中で出し切るのは難しいですよね。本編で出せなかった設定資料を、有料プランのみで公開する、というのも有料プラン運用の一つのアイディアです。

書き下ろしの外伝を公開
本編はファンティアの無料プランや各種小説サイトで公開し、外伝・短編や、ボツとして世に出せなかった作品などなどを有料プラン向けに公開する、というのはファンティアの使われ方としてはとてもポピュラーです。

・最新話を先行公開
こちらもよくご利用いただいているスタイルですが、最新話を有料会員向けに最新話を有料プラン向けに先行公開するというやり方です。ファンティアでは、後から限定コンテンツの公開範囲を変えられるため、一定期間が経過したら一般公開に切り替える、ということも可能です。

逆に、漫画サイトなどでよく用いられる形ですが、最初数話と最新話は無料で、その間の話だけ限定コンテンツとして公開、といった方法も考えられます。

コミッション機能でリクエストを受け付ける
ファンティアには、「コミッション機能」がございます。

こちらは有償でリクエストを受け付ける機能です。
例えば「このキャラでこんな話がみたい!」というリクエストを受け付ける事ができます。
制作物の著作権はクリエイター様側にありますので、リクエスト作品は後日一般公開することも可能です。

・コミッション機能で挿絵を依頼する
イラストレーターさんに、コミッションで挿絵を依頼する上記とは逆に、イラストレーター様に自分の小説の挿絵をコミッションで依頼することもできます。
※ イラストの著作権はイラストレーター様に存在しますので、掲載する場合はメッセージ機能などで使用許諾を個別にとっていただくよう、お願いいたします

 

上記を参考に、ぜひファンティアであなたの小説を公開してみませんか?

ご不明な点がありましたら、お問い合わせ窓口よりお気軽にお問い合わせください。
今後ともファンティア[Fantia]をよろしくお願いいたします。