【Fantia Pick UP!】漫画家 稲光 伸二さん Special Pick UP !
  • 2017.06.14
  • 【Fantia Pick UP!】漫画家 稲光 伸二さん Special Pick UP !

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  • 【漫画家】稲光伸二さん Special Pick UP !

    Fantiaに登録しているクリエイターの方から、毎回一人を取り上げて、その作品や会員プランを紹介する企画、Fantia Special Pick UP!

    今回紹介するのは、過剰に過激な作風で知られる漫画家「稲光伸二」さんです。

    稲光さんは先程述べた通り、「性食鬼」や、「生徒会副会長矢上さゆりは頑張っている!」に代表されるイキすぎたエロスの表現が特徴の漫画家さんなのですが、

    ここFantiaではうって変わって主に「絵の練習の場」として、一枚絵を中心に投稿されています。

    プロのクリエイターさんが普段見せている顔ではなく、また違った一面を見ることが出来るのも、fantiaの魅力の一つです。

     

  • どんな作品があるの?

    稲光伸二さんの作品は、成年指定のものが主ですので、閲覧の際にはご注意ください。


    https://fantia.jp/posts/7992


    https://fantia.jp/posts/9625


    https://fantia.jp/posts/8352

    普段の作風とは異なり、fantiaに投稿されてる作品は人体の構造を意識した写実的な描写、陰影がくっきりとした油絵のような厚塗りが特徴です。意識すればここまで変えられるというのがプロがプロである所以の一つなんでしょうね…凄いです。

  • どんなプランがあるの?


    基本の「無料プラン」、プライベートなイラストの制作過程や高解像度版が見られる「月500円プラン」

    本人曰く「ほとんど意味のないプラン」である「月1732円プラン」の3種類です。基本的には「月500円プラン」で充分お得なのですが、本気で稲光伸二さんを応援したい方は是非是非「月1732円プラン」にご加入ください。

  • 稲光伸二さんにミニインタビュー

    [FantiaSpotlight編集部]

    ―何故ファンティアを始めたのでしょうか。

    【稲光伸二さん】

    日頃から絵の練習をしたいと考えていて、毎日1時間は仕事以外の絵を描くぞと決めたりするんですが、意思が弱いので何度も三日坊主になってしまう。それでTwitterに上げるようになるんですが、やはりそこまでの強制力はないので続かないという問題がありまして、ファンティアのようなサービスがあると、明確に何人の人が見てくれている、なんとお金を払ってまで見たいという人までいるということがわかり、モチベーションの上がり方が違います。

    それがプレッシャーになり義務感が出てくるといけないので、その辺はバランスをとって描きたいものだけを描きたいペースで描くことは心がけたいと思ってます。

    [FantiaSpotlight編集部]

    ―何故こういったプランを立てたのでしょうか。

    【稲光伸二さん】

    基本的に一般公開や無料のプランで「続きを見たい」という気になってもらうパターンでやっていますが、ファンティアだと一つの投稿に公開範囲を混在させることができるので、それがやりやすいのが良いですね。ただそのパターンだとストーリーのない一枚絵ではエロスに頼るしかないというジレンマはあります。

    あまり「作品の対価をもらう」という感じにしたくないので、公開期限も設けていません。

    日本人はこういったことにお金を払う文化がないので、それがつまらないなと思って最上位にほとんど意味のないプランを作りました。自発的に「もっと払いたい!」と思う方が出てくるように絵のクオリティを上げていかねばと思っています。

    [FantiaSpotlight編集部]

    ―同人活動を始めるきっかけを教えてください

    【稲光伸二さん】

    実は同人活動をやったことはないしコミケに行ったことすらありません。おそらく今後もしないと思います。理由は単に面倒くさがりだということです。

    [FantiaSpotlight編集部]

    ―稲光さんのイラストと言えば、リアリスティックなキャラクターの骨格、肉付き、そして塗りが特徴だと思うのですが、「エロさ」を一枚絵で表現する場合と、漫画で表現する場合とで、絵や表現に対する意識の変化はありますか?(どういった点を意識していますか?)

    【稲光伸二さん】

    そもそも練習のためにやっているというのがほとんどの答えだと思いますが、実際に絵をこのような形で公開するようになってから仕事の原稿での画力も上がりました。

    そして仕事の息抜きという意味もあるので、仕事でやっているような白黒ペン画やコマ割りがあるものなどはファンティアでは描かないんじゃないでしょうか。もちろん息抜きに描きたくなれば描きます。

    [FantiaSpotlight編集部]

    ―ファンの皆様へ一言お願いします。

    【稲光伸二さん】

    皆様の反応がやる気につながりますのでコメントなどいただけると嬉しいです。

  • 取材協力 稲光伸二さん